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ラーメン二郎の豆知識3(口臭、お腹下しの対策) [豆知識]

ラーメン二郎で食べまくってきた私が、
今まで食べてきた経験から得た知識を披露致します。

ラインナップは、
1 口臭対策
2 お腹下し対策


口臭対策について
二郎といえばにんにくです。
にんにくを入れずに二郎を食べても、完成度は半減するのではないかとさえ思います。
だから、やっぱりラーメンにはニンニクを入れたい!のです。

しかーし、にんにくを入れると後が大変です。
それは何か?
そう、口臭です。

二郎のニンニクはきざみにんにくで、食べた後に人と話すと、
大変なことになります。
大変なことになります。
大事なことなので2回言いました。

かくいうわたしも、電車で隣の人に別の車両に行かれたり、
同僚にくっさいくっさい言われたりしました・・・。

デートになんて行ったら、お別れになる可能性も十分あるでしょう。
少なくとも帰られてしまうと思います。

ではどうするか、ついに私は口臭をやわらげる方法を発見致しました!
色々試した結果、ついにたどりついたのです!

その方法とは・・・、なんと・・・、
コーヒーを飲むこと、です。
コーヒーを飲むこと、です。
大事なことなので2回言いました。

私が飲んでいるのは缶コーヒーの、普通のか微糖のものです。
ブラックは飲んだことがないので、効果は不明です。
これである程度やわらぎます。
飲みまくればその分効果があります。

しかし、ゼロにはならないので、
飲んだ直後でも思いっきり息を吐けばにおいが出るし、時間が経つと効果が薄れてきます。
なので、取引先と会うとか、デートの前は、
やっぱりニンニクをいれるのはやめておいた方が良いでしょうね。


お腹下し対策
二郎のラーメンを食べると、なぜかお腹を下すことがあります。
これはきついので、この対策についても考察してみます。

しかし、申し訳ないのですが、
完全な対策はわかりませんでした。
私も下したり大丈夫だったりで、なるならないの基準がはっきりしません。
一度は完全制覇するほど食べたのですが・・・[バッド(下向き矢印)]

ただ、これをするとダメだよというのはあります。
それは、スープを飲むことです。
二郎のラーメンのスープを飲むと、たくさん飲んだ分だけ腹を下しやすくなります。
つまり、比例します。

全然下さない人もいるので、
スープで下しやすくなるかはもしかしたら人によりけりかもしれません。
しかし、私と同じ体質かもしれないので、意識してみてください。
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ラーメン二郎の豆知識2(ロット、量) [豆知識]

今回は、ロットや量について説明します!

ロットとは
ロットとは、店主が一度でラーメンをいくつか作るのですが、その一度のことです。

たとえば、一度にラーメンを6杯作るとすると、
「ラーメン6杯で1ロット」のように言います。

ラーメンをつくるときは、麺をゆでて、スープを作って、
麺をどんぶりにあげてトッピングをほどこして完成です。
スープは開店前に仕込んであります。

ちなみに、麺をゆでてスープをつくり、麺をあげて標準のトッピングをほどこしたところで、
「にんにく入れますか?」ときかれるわけです。

ロットは皆が同じペースで食べ終わって席を空けてくれるのが、
もっともスムーズに店が回転します。
ここで食べるのがかなり遅い人がいる場合、
「ロットが乱れる」なんて言い方をします。

客がどんなペースで食べていつ店をでても自由じゃないか、というのは、
二郎では通用しません。
客が多いので、次の人が待っており、
他のお客さんに迷惑になるからです。

食べるときは食べられる量にして、
食べ切れないときは、無理せず残しましょう。
店員に「食べきれませんでした。すみません。」と言えばOKです。


ラーメン二郎の量について
ラーメン二郎は小ラーメンで他のラーメン屋の2倍から2.5倍の麺の量があります。
女性とか、小食の方は、麺の量の大きさをきかれたときとか、
食券をカウンターの上に置くときに、
「小の麺少なめで」とか、「小の麺半分で」と言いましょう。

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ラーメン二郎の豆知識1(呪文、無料トッピング) [豆知識]

ラーメン二郎にはさまざまな用語が出てきます。
初心者にはなかなか大きな壁となり、
行きたいのに、なかなか行きづらくしてるのも事実です。

というわけで、かつては全店制覇したわたくしが(札幌店ができたため、全店制覇でなくなった)、
番外編として、色々な用語を解説します。


無料トッピングについて
店員に「にんにく入れますか?」とかそれに似たようなことを言われたときに、
にんにく野菜からめ、みたいな感じで答えるあれです。
呪文とか言われています。

これは、簡単に言うと、無料でお好みの量にしますよ、トッピングしますよ、
といういわば店のサービスです。
増やしてもらうか減らしてもらうのです。
ルールは全種類同じです。

無料トッピングとして、原則4種類あります。
それがにんにく、野菜、からめ、あぶら、です。
1つ1つ解説しましょう。

野菜とは
ラーメン二郎は、麺とブタ(チャーシューのこと)以外に、
標準で野菜がトッピングされますが、
内容はもやしときゃべつです。
この量を変えることができます。

たとえば、ちょっともやしときゃべつを多めに食べたいなと思ったら、
きかれたときに「野菜で」と言います。
けっこう食べたいなと思ったら、
「野菜増しで」と言います。
すんごく食べたいなと思ったら、
「野菜増しましで」と言います。

逆に食べたくないなと思ったら、
「野菜減らして下さい」とか「野菜抜きで」と言えば、
少なくなったりゼロになります。

にんにくについて
「ニンニク入れますか?」ときかれるとおり、
にんにくを入れるか入れないか選ぶことができます。

通常の量入れてほしいときは、
「にんにくで」と言います。
けっこう入れてほしいときは、
「にんにく増しで」と言います。
たくさん入れてほしいときは、
「にんにく増しましで」と言います。
逆に入れてほしくないときは、
「にんにくはなしで」みたいに言って下さい。

からめについて
からめとは、ラーメンのスープの基礎である、しょう油のこと、と理解すればOKです。
つまり、味を濃くするかどうかです。
トウガラシとか、辛いの意味ではないので気をつけて下さい。

ちょっと味を濃くしてほしいときは、
「からめで」と言います。
けっこう味を濃くしてほしいときは、
「からめ増しで」とか「からからで」と言います。
すんごく味を濃くしてほしいときは、
「からめ増しましで」と言います。「からからからで」は通じるかもですが、きいたことないです。

逆に薄くしてほしいときは、
ラーメンを作る前、例えば麺の量の大きさをきかれたときに、
「味薄めで」みたいに言えば通じると思います。言ってるのをきいたことがないので多分ですが。
作った後に薄くすることはできませんからね。

あぶらについて
あぶらとは、背油のことです。

あぶらを増やしてほしいときは、
「あぶらで」と言います。
けっこう増やしてほしいときは、
「あぶら増しで」と言います。
すんごく増やしてほしいときは、
「あぶら増しましで」と言います。

減らしてほしいときは、
ラーメンを作る前、たとえば麺の量をきかれたときに、
「あぶら少なめで」と言います。
作った後に薄くすることはできませんからね。

以上を使って、呪文が完成します。
例えば、野菜をけっこう食べたい、味もけっこう濃くしたい、
にんにくは普通の量で良い、あぶらはがっつり入れたい、というときなら、
「にんにく入れますか」みたいなことをきかれたときに、
「野菜増しからめましあぶらましましにんにくで」と言います。

例えば、野菜とあぶらは普通で良いけど、
味を濃くしたいし、にんにくはすんごく入れたい、というときなら、
「にんにくましましからめ」と言います。

ちなみに、何も変えてほしくないときは、
「そのままで」と言います。


いかがだったでしょうか?
困ったら、「にんにく入れますか?」に対し、
「はいお願いします」とか、日本語でしゃべればなんでも大丈夫です。
相手は日本人なので、ちゃんと話せば通じます。
呪文のしきたりは慣れたらで良いのです。気にすることはありません!
あなたも明日はラーメン二郎で食べよう!

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